こんにちは!青柳です。
すっかり肌寒い季節になり、乾燥も気になる季節になってきましたね。
今回はお客さまからご相談が多かったシャンプーについての記事です。皆様の参考になれば幸いです。
シャンプー選び、”なんとなく”でしていませんか?
お客様からよくいただくご相談で多いのが、「どんなシャンプーを選べばいいのかわからない」というお声です。
確かに今は種類が本当にたくさんあり、
- パッケージのデザインや、好みの香りで
- SNSで見かけて良さそうだった
といった理由で選びたくなりますよね。そのお気持ち、とてもよくわかります。
でも、ちょっと待ってください!
それが「あなたの髪や頭皮に本当に合っている」とは限りません。
なぜなら、シャンプーの本質は“洗浄成分”だからです。
ここを知らないと、良かれと思って使っていたシャンプーが、逆に乾燥やパサつきの原因になっていることも…。
ぜひこの記事で「本当に良いシャンプー」を見極めるポイントを知ってください。
シャンプーの良し悪しは「洗浄成分」で決まる
シャンプーの役割は、髪の汚れを落とすことだけでなく、頭皮環境を健やかに保つこと。
そしてそれを左右するのが、どんな「洗浄成分」で作られているかです。
成分表の最初の方に書かれているのが、主な洗浄成分です。
ここをチェックするだけで、自分に合ったシャンプーかどうかの大きなヒントになります。
美容師が推奨する「アミノ酸系」シャンプーとは?
私たちがプロの視点で推奨しているのが、髪や頭皮にやさしい「アミノ酸系」の洗浄成分です。
なぜアミノ酸系が良いのか?
アミノ酸系は、髪や肌と同じ弱酸性。必要なうるおいを残しながら、余分な汚れだけをマイルドに洗い上げます。
- 洗浄力がマイルドで、頭皮の乾燥を防ぐ
- 髪のパサつきやカラーの退色を抑える
- 毎日使ってもダメージが蓄積しにくい
年齢とともに髪が細くなってきた、ハリ・コシがなくなってきたという方には特におすすめです。
成分表でチェック!アミノ酸系の代表成分
- ココイルグルタミン酸Na
- ラウロイルメチルアラニンNa
- ココイルメチルアラニンNa
「ココイル」や「ラウロイル」で始まることが多いと覚えてOKです。
【要注意】市販品に多い「高級アルコール系」シャンプー
一方で、注意してほしいのが「高級アルコール系」と呼ばれる洗浄成分です。
成分表でチェック!高級アルコール系の代表成分
- ラウレス硫酸Na
- ラウリル硫酸Na
- スルホン酸Na
なぜ避けた方がいいのか?
これらの成分は、安価で泡立ちが非常に良いため、多くの市販シャンプーに使用されています。
しかし、洗浄力が非常に強く、食器用洗剤に使われることもあるほどです。
必要な皮脂まで落としすぎてしまうため、洗い上がりはスッキリしても、実は頭皮が乾燥し、かゆみ・フケの原因になったり、逆に皮脂が過剰に分泌されることもあります。
成分表の上の方にこれらの名前が書かれているものは、なるべく避けるのが安心です。
頭皮や髪の乾燥が気になる方、エイジング毛やダメージ毛の方には特に注意してほしいポイントです。
サロンおすすめシャンプーSUNCALL「ボタニエンス」
「アミノ酸系が良いのはわかったけど、自分で成分表をチェックするのはやっぱり難しそう…」
「確実に良いシャンプーを使いたい」
そんな方のために、自信を持っておすすめするのが、SUNCALL「ボタニエンス シャンプー」です。
もちろんですがアミノ酸系のやさしい洗浄成分で作られていますし、さらに植物由来エキスをたっぷり配合した地肌ケアにとても良いシャンプーです。
- 頭皮のうるおいを守りながら、汚れをやさしくオフ
- 髪にハリ・コシ・ツヤを与え、根元からふんわり
- カラーやパーマの持ちも良くなる
「最近、髪が細くなってきた」「シャンプー後に地肌がつっぱる」
そんな方にぜひ使っていただきたい一本です。

まとめ:シャンプー選びの2つのルール
シャンプーを選ぶときは、
- “アミノ酸系”(ココイル・ラウロイル等)を選ぶ
- “高級アルコール系”(ラウレス硫酸・ラウリル硫酸等)は避ける
この2つを覚えておくだけで、髪と頭皮の状態はぐっと変わります。
毎日のケアを見直して、未来の美髪を育てていきましょう。
気になる方は、ぜひスタッフにご相談ください。
お客様一人ひとりの髪と頭皮に合ったケアを一緒に見つけていきましょう✨












